【不思議生物】 犬でもない、狼でもない、 Chrysocyon

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ウーパールーパーや、ハシビロコウなど、その時々にブームになる動物ってありますよね。そこで、僕が予想する次にくるヒットアニマルをご紹介いたします!

 

その名も、

 

 Chrysocyon (クライソーシオン)

 

足長っ!                                                [Source]

 

このクライソーシオンさん、タテガミオオカミ族に分類される食肉類で、狐、狼、コヨーテ、犬、ジャッカル、どれにも属さない新感覚な犬科の動物です。更新世(約258万年前から約1万年前までの様々な種が絶滅した期間)を生き抜いて来た種の可能性がある原始的な種族です。まさにサヴァイヴァー、かっこいいですね。

                                                 [Source]

 

                                                    [Source]

大きな耳、長足、シャープなフォルム。この独特なルックス、クライソーシオン、今年のヒットアニマルにいかがでしょう?

 

【超レトロ】ゲームウォッチが遊べる超リアルなFlashサイト!

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金曜日の午後にこんにちは!カツオです。

ネットの海を回遊中に、衝撃的なサイトを発見してしまったので、早速ご紹介いたします!

 

皆様、ゲームウォッチご存知でしょうか?1980年代頃に流行った小型の液晶ゲーム機で、電子ゲーム、LSIゲームなどとも呼ばれています。画像を一目見ればピンと来ると思います。

 

なんと、それがこちらのサイトで、フルシミュレートされてしまっています(汗)

下記よりお楽しみ下さい。

PICA-PIC www.pica-pic.com/

 

 

しかし、上記画像のゼルダゲームウォッチ、任天堂DSにそっくりですね!まさか、このころからDSの構想があったのでは・・・恐るべし任天堂。

それにしても、pica-pic.comただ画像を展示してるだけではなく、実際に遊べてしまうとは、驚きを禁じえません。キーボードでも遊べますが、これは是非タブレットでぽちぽち遊びたいですね!

あ、私まだ仕事中なので、ほどほどにしておきたいと思います。

 

【Google】Search by image/画像でサーチ機能を追加

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Googleさんがとんでもない機能を密かに追加されていました!その名も、Google Search By Image!以下、詳細をご紹介いたします。

こちらの、”画像でサーチ機能”の利用手順はいたって簡単!自分のデスクトップの画像を検索ボックスにドラッグ&ドロップ、または検索バー端のカメラアイコンをクリックしてアップロード、するとGoogleさんが画像を認識し、関連ある画像+リンクを引っ張ってきてくれます!試しに、弊社zeronanaのロゴを検索にかけたところ、zeronanaオフィシャルページがズバッと検索結果トップに!これにより知らない会社のロゴなど、詳細を調べたい時に威力を発揮しそうですね!また、名前のわからない絵画などのサーチ等、その他にも様々な活用方法がありそうです!

 

また、この画像検索、画像の色やコントラストを読み取る他に、FlickrやDeviantArtなどの画像人気指数なども読み取っている?模様で(定かではないです、詳しい方詳細をお聞かせいただくと幸いです!)、DLFコミュニティーのとあるアーティストさんが自らのCG作品で検索をかけてみたところ、DeviantArtでお気に入りに追加したユーザーのリンクを弾きだしたそうです。

また、とあるアーティストさんは、作品を画像検索にかけると、無断で壁紙として売りさばいているサイトを発見したりなど、今までにはない経路でのサーチ力を持った機能となっています。

Googleサーチ・by・イメージ、皆様も是非お試しあれ!

【Facebook】空前の大ブームアプリ(Where I have been)

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海外旅行自由化が発表された年1964年、当時は限られた人のみの国外体験ですが、現在では比較的お手軽に海外旅行ができるようになりました。そんな中、自分が今までどの国に行った事があり、世界の何%を踏破したかを手軽に視覚化&友人にシェアできるナイスFacebookアプリを発見しましたので、ご紹介いたします。

⇒URLよりアプリにアクセス! http://www.whereivebeen.com

上記の様なインターフェースになっており、国をクリックすると、”住んでいた事がある”=赤 ”行ったことがある”=青 ”行きたい国”=緑、と登録していき、その他現地での体験記などを付け足せ、友人とFacebook上にてシェアできる仕組みとなっています。

さらにこちらのアプリ、Trivia(トリビア)というクイズページを実装していて、問題に正解するごとに"Travel Bucks"というポイントを獲得できます。これをガシガシ貯めていくと、なんと募金ができてしまいます!$100Travel Bucksで1平方フィートの熱帯雨林を救えたり、$300Travel Bucksでモザンビークへ綺麗な水を寄付などなどに貢献できます。

Where I have beenアプリ、面白いですね。友人と踏破率を競い合ったり、単純にどの国に行った事があるのかを自己紹介を交えてシェアしたり、使えるシーンは色々ありそうです!

さて、皆様は僕のワールド踏破率に敵いますかな?

 

【Facebook】マーク・ザッカーバーグ本人が開設したモコモコFBページ

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言わずと知れたFacebook創始者、マーク・ザッカーバーグ氏。昨年公開された映画、The Social Networkから、とても硬派なビジネスパーソン的イメージが強い彼ですが、ほんわかほっこりする一面がある事をご存知でしたでしょうか?

ザッカーバーグ氏の愛犬"ビースト"ちゃんのFacebookページが存在し、なんとこれはザッカーバーグ氏本人が立ち上げたものです。ページの管理人は、ザッカーバーグ氏とガールフレンドのプリシラ・チャンさんとなっています。

ビーストちゃんFacebookページ : http://www.facebook.com/beast.the.dog

ザッカーバーグ氏の愛犬、ビーストちゃんはプーリーという牧羊犬で、ごらんの通り羊の如くモッコモコです。

ページプロファイルには、"I am extremely cute" 僕は超絶にかわいい。と記載があり、そのかわいさはエクストリームであることが伺えます。またウォールの内容もビーストちゃんの視点で語ったユーモアたっぷりの内容になっています。

ちなみに、現在のファン数は132,000を上回っており、モッコモコです。

さて、今や時の人、ザッカーバーグ氏ですが、このビーストちゃんのページは何か新しいPRへの動きなのか、それとも純粋にビーストちゃんラヴなのか、ページを作ったのは実はビーストちゃんなのか、果たして真相はいかに・・・

【便利グッズ】クリエイティブな定規

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数学の授業や、ウェブのワイヤーフレーム製作、設計図面の作成など、学校、職場問わず様々なシーンで活躍する定規。必要な時に見当たらなかったり、以外とかさばって収納に不便だったりする事がありますよね。これらを払拭する斬新な定規が韓国のデザイナー、Giha wooさんによるデザインをご紹介いたします。

"Constrained ball" www.designboom.com/weblog/cat/8/view/11139/giha-woo-constrained-ball.html

こちら一見、なにがどう定規なのかわからないですが、このパーツを下の画像のようにペンに取り付けて使用します。

中のオレンジ色のグリップは柔軟なゴム製で、ペンをしっかりホールドし、様々なペンサイズに対応します。

上画像のようにまっすぐに線が引け、ホイールのセンサーにより、引いた線の長さが測定、表示されます!

シンプルでおしゃれなデザイン+小型なので、持ち運びにも便利ですね。

ただ、こちらのプロダクトデザインはまだコンセプトモデルとのことです。近い将来、是非製品化してほしいですね!

ソース: giha woo: constrained ball

 

 

【モバイル市場変革期】18~34才ユーザーの50%以上がスマートフォン利用者

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【カナダの最新スマートフォン事情】

現在カナダではスマートフォン利用率が急増しており、最近のリサーチ結果により、モバイル変革期に到来している実態が浮き彫りになりました。下記より米Cisco, ComScore, CWT association等からなるリサーチデータを交えご紹介致します。

特筆すべきは、BlackBerryがおよそ10年間君臨していたにもかかわらず、現在のスマートフォン利用率が毎年ほぼ50%づつの急ピッチな速度で上昇している点です。

【スマートフォン市場と利用者の動向】

そして現在までの流れを見てみると、初期のスマートフォン事業では、主な企業はAppleのiPhoneとIPadシリーズと足並みをそろえ、その次にGoogleのAndroidプラットフォームが進出しました。この事によりスマートフォンは、企業のみのクローズドな環境から、オープンな開発プラットフォームに変容しました。

現在のカナダでのスマートフォン利用率は5%ほどですが、まだ登場して間もないスマートフォンデバイスの年齢から比較すると、利用者上昇率は急激であり、タブレットや新技術の登場で、今後上昇はさらに加速していくと見られています。

現状カナダでのスマートフォン利用項目の比率は、意外にもSMSなどのテキスト送受信がトップで、それに続き、アプリの利用(41%), 写真の撮影(49%), ウェブ (33%), Eメール (30%)などになっています。

Data: comScore, StatsCan, Quorus Consulting, the Canadian Wireless Telecommunications Association, Cisco, May 2011

【今後のスマートフォン市場】

アメリカのシスコシステムズ(Cisco Systems, Inc)の予想では、世界のモバイルデータトラフィック率は2015年にはなんと26倍に上ると言われ、4年以内に現在のモバイル市場は、ほぼ別世界になってしまうと予測されています。

これは、早期のスマートフォン施策&戦略が重要ですね!どれだけ早く決断し、的確に策を動かしていくかで今後の情勢が変わりそうです。テクノロジーの進化、移り変わりが加速している今、さらに10~20年後はどのようなテクノロジーとライフスタイルがあるのかワクワクしますね!長生きしたいです!

ソース:The Mobile Revolution in Canada 【Infographic】

http://www.techvibes.com/blog/saturday-the-mobile-revolution-in-canada-infographic-2011-06-05

【IPAD/モバイルタブレットアプリ】ナイス電子書籍アプリ案

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こちらの映像、Miami Ad School New YorkがSharpie用に発案したモバイルタブレット,電子書籍用のアプリ案で、これは僕も是非とも商品化してほしいアプリです!
 
 
こちらのアプリ、電子書籍のページ上に落書きやメモをできるというもので、雑誌を部分的に選択し、タグを付けたり、切り出したページの一部をtwitterやfacebookなどのSNSにシェアしたりなど、シンプルなアイデアですが、ナイスなできることが盛りだくさんです!
 
ちなみに弊社zeronanaではアプリ企画開発も取り扱っています!ご連絡ください!

【ナイス動画】驚愕のドライブスルーマジック

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これはいったい何がどうなっているのか・・・

 
こちらの映像、Rahatさんという方がドライブスルーでさりげなくマネーマジックを披露してるのですが、店員さんのリアクションが素敵すぎて、ソーシャルとは関係無いのですが我慢できずに、カツオブログにUPしてしまった次第にございます。<(_ _)>
 
YouTube Preview Image
 
こちらRahatさんのYoutube動画、3日間で151,000ほどの再生回数があり、この凄まじいバイラル力あなどれません!
 
 
お札が完全に浮いていますね・・・
 
しかもRahatさんのこのさりげない動き、素敵です。
 
ちなみにマジックねたといえば、僕もひとつ凄いヤツを隠し持っています!
皆様はいかがでしょうか?

【ソーシャルコマース】90%以上の消費者購入動機はソーシャルの影響から。Social-Commerce時代の到来!

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読者の皆様、今日もお疲れ様です!zeronanaのカツオでございます。

突如発生し、あっという間に浸透、生活の一部と化したSNSの波ですが、世界では新たなる”波”がまた生まれようとしています。大興奮情報の一部始終をご報告いたします!

 

【世界6大広告代理店の1角が動いた】

昨年10月29日、世界的なイギリスの広告代理店WPPが500万ドルを、米Buddy Mediaに出資をし、戦略的提携を結んだことが報じられ話題になりました。

WPPとは、電通オムニコムインターパブリックピュブリシスアヴァスとならぶ世界6大広告代理店の一角を占める企業で、社員140,000人を抱え、世界107カ国に進出しています。(4天皇みたいでかっこいいですね! (;゚∀゚)=3)

WPPが提携を結んだBuddy Mediaは、当ブログでも紹介した事がある米Involver社と並ぶ超有名ソーシャルアプリプロバイダーで、米TOP広告代理店のほぼ大半がBuddy Mediaのソフトを利用しているほどイケイケな企業です。

WPPBuddy Mediaがパートナーシップを結んだ矢先、先月5月12日に米Spinback社がWPPに買収されました。Spinback社はニューヨークのソーシャルコマースに特化した企業で、ROI解析、各種アナリティック技術を得意としています。

短期間でこの動き・・結果WPPはソーシャルアプリとソーシャルコマースという武器を手にしたことになります。

【ソーシャルコマース元年到来?】

Facebook創始者のMark Zuckerberg氏は以下のように仰られています。

If I had to guess, Social Commerce is the next to blow up.

もし、私が推測しなければならなかったのなら、次に到来するのはソーシャルコマースであるだろう。

この発言を裏付けるSpinback社のソーシャルコマースデータを注釈を交えてご紹介いたします。

 

【ソーシャルコマースの現状 Spinback社調べ】

【ソーシャルコマースにおける数値について】

■90%に上る消費者の購入動機はソーシャルの影響によるものだ。WIRED MAGAZINE(UK)

■1億5千万人(現時点では2億5千万人)以上ものユーザーが外部サイトからFacebookにかかわっている。(バッジや「いいね!」ボタンなどで) Facebook2011

■1億サイト以上がFacebook ソーシャルレイヤーを実装。TECHCRUNCH

■90%以上もの消費者が知人のレコメンドを信用している。THE NIELSEN COMPANY

■ソーシャルコマースのレベニューは2015年に300億ドルに上ると予測されている。BOOS & COMPANY

■Facebookの友人はTwitterの友人より4倍価値がある。(マーケット的に)GROUPON.COM

■1シェア=3.2ユニークビジター SPINBACK.COM

■レコメンド後67%の顧客はもっと出費する。BAZAARVOICE.COM

 

【ソーシャルコマースの仕組み】

 

【ソーシャルコマースの実績】

■Grouponが1日でGAPに1千1百万ドルのセールスをもたらした。

■SpinbackがFacebookの1ウォールポストにつき平均$2.10のレベニューを記録。

■PampersがFacebookストアーで、1000枚の(パンパースおむつ)を1時間で売り切った。

■baby & me 50%のオンラインセールスはFacebookからきている。

■Spinback 購入に至るFacebookシェアのコンバージョンレートは10.9%

■Living Socialはamazonの$20ギフト券 を半額で提供し、42,000以上のシェアを1日で記録した。

■ticketfly は1回の情報シェア配信につき、平均3.25チケットセールスを記録。

■イギリスF&Fは£200万(ポンド)もの売り上げをFacebookクーポン券で獲得。

 

【こんくるーじょん】

と、このようにアメリカ、イギリスではソーシャルコマースにおける成功事例が数々と挙がってきています。激動のインターネット、モバイルコマースに対応すべく、電通を含む、世界的広告代理店の動きも活発化してきており、今後の動向に世界の関心が集まっています。

ということで、SNSの次に来るのはやはり、ソーシャルコマースです!弊社zeronanaではソーシャルコマース領域におけるコンサルティング&ソリューションも提供しております!私、渡辺までいつでもお気軽にご相談ください!

ソース:

The state of social commerce
http://www.viralblog.com/social-commerce-2/the-state-of-social-commerce/
 
WPP and Buddy Media Launch Strategic Partnership, WPP Digital Invests $5M in Buddy Media

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