【科学技術の結晶】超凄いカメラ
5月 26
テクノロジー カメラ, サイエンス, テクノロジー, 医療, 技術, 極小, 科学 No Comments
近年科学の目覚しい発達で、医療機器が進歩しました。今まででは不可能であった数々の困難なオペレーションも、最先端の医療機器で克服できるようになりました。
そんな中、僕の目にとんでもないデバイスが飛び込んできましたので、ご紹介します。
塩の粒サイズの極小カメラ、"the NanEye"
こちらは、"the NanEye"という超超超極小のカメラで、カメラのサイズはわずか、1mmx1mmで厚さ1.5mmという驚異的小ささで、このサイズは塩の粒とほぼ同じサイズです。
"the NanEye"はドイツのfraunhofer科学研究所とポルトガルのメーカーawaibaとの共同開発で実現しました。
スペック面は、解像度は250x250pixelの撮影ができ、内臓されている光ファイバーでフラッシュも焚けてしまいます。iPhoneのカメラと比べると、記録解像度ははるかに及ばないものの、一般的なウェブバナーほどの情報量なので、ドクターの診断材料には十分なものとなっています。
当カメラは、極細のデータケーブルで情報を入出力でき、フルカラーのビデオ映像を毎秒44フレームでリアルタイムに出力できます。消費パワーは4mWほどで、これは体内の微細な箇所に入れてもリスクがないレベルとなっています。
"the NanEye"は既存の体内カメラよりはるかに小さいので、患者の負担を減らすだけではなく、手術量も劇的に減らせるだろうとの事です。
情報によると、当カメラの画質がiPhoneカメラ並みになるのも時間の問題との事で、ここは是非とも、僕が人間ドックで胃カメラを飲むまでにリプレースしてほしい技術です!このカメラならば胃カメラするときに、おえっ!ってならなそうですね!!
ソース:
The NanEye, The World’s Most Compact Digital Camera
Awaibaオフィシャル

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